9月12日、敗者復活戦を戦いました。
初回相手の攻撃、四球で先頭を出すも盗塁を刺しピンチをつぶします。
しかしまた四球でランナーを出すと4番のタイムリーで先制を許します。
その裏ライオンズの攻撃、相手のエラーでチャンスを作ると、4番の犠牲フライで同点に追いつきます。浅いフライでしたが、ランナーの好走塁でした。
2回の攻撃もチャンスを作るも一本が出ず、追加点がとれません。
3回相手の攻撃、ヒットが続き追加点を奪われます。
その裏の攻撃、こちらも3連打で点数を返すも、同点にまでは追いつけません。
4回以降、ヒットで出たランナーをワイルドピッチや内野ゴロの間に1点追加されるなどじわじわと点を取られ、最終的に敗戦となってしまいました。
目標としていた最後のYBBLの大会は勝つことができず終わってしまいました。
子どもたちの成長は随所に感じることはできましたが、相手チームの子どもたちも成長しています。
最後はミスが少なかった方が勝つという野球の本質のところでしょうか。
四球、捕球ミス、送球ミス、それが大事な場面で出てしまったところがもったいなかったところです。
YBBLは終了しましたが、6年生はあと半年あります。
その間に他の大会もありますので、気持ちを切り替えて、また頑張っていきたいと思います。
繰り返しになりますが、いいプレーもいっぱいありました。
これから残り期間、また成長していけるよう取り組んでもらいたいと思います。












