6月21日、県少連のブロック予選を戦いました。
ライオンズの守備は、1回から3回まで三者凡退で抑え、よいスタートを切ります。
3回ライオンズの攻撃、相手投手も良い速球を投げており、なかなかタイミングをつかめていなかった中で打者2巡目に入り、四球からチャンスを作ると、2番、3番の連続タイムリーで先制します。
しかし4回相手の攻撃、チャンスを作られるが2死までこぎつけるものの、意表を突くセフティバントをされ、十分アウトにできるプレーでしたが、投手送球エラーにより点を返されてしまいます。
その次の回も、これまで抑えていた相手好打者に捉えられ、逆転を許します。
しかし5回ライオンズの攻撃、先頭が内野安打で出ると、盗塁等で進塁し、内野ゴロの間に同点に追いつきます。
時間になったので、タイブレイク/無死満塁から。表の相手の攻撃で2点取られます。
裏のライオンズの攻撃、先頭が打ち取られると、次の打者の打球はショート後方のフライ。インフィールドフライをとられるも、落球し相手の守備が乱れる間に1点を返します。しかし反撃はそこまで。次の打者が打ち取られ敗戦となりました。
シーソーゲームとなり、試合展開としては見ごたえのあるものでした。しかし公式戦、負けたらそこで終了です。勝ち切るには何が足りないのか。
バント処理でアウトにできるものを、確実にアウトにできなかったことがポイントだったと感じています。
日頃からキャッチボール、投げることを丁寧にしっかりやることを言っていたなかで、送球エラーが出てしまいました。この状況を常に想像して練習してほしいところです。
幸いこれが最後の大会ではありません。この反省を生かし、またさらにステップアップしてくれることを期待します。
しっかり頑張っていきましょう!




